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 グローバル経営への課題
 
〜サムスンから学ぶべき日本企業〜
        
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・と き:平成26年 2月18日(火)15時00分〜17時00分
・ところ:メビック扇町 交流スペース3(tel.06-6316-8780 扇町・関西テレビ南棟)

・講 師:エスペック(株)上席顧問(名古屋大学客員教授兼非常勤講師)
      前サムスンSDI常務 佐藤 登 氏

・参加費:合理化協会会員 8,000円 会員外 10,000(消費税込み)
・企 画:(社)大阪府経営合理化協会 JEC、人材活性化研究会、C&N研究会
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日本の輸出産業で自動車は円安効果も有り、比較的順調に業績を伸ばしていますが、電機各社は重電を除くと、今もかなり厳しい状況が続いています。政治状況は別としてお隣韓国のサムスンを筆頭にグローバルな展開で、特に途上国での販売は先を越されています。

日本の技術やものづくりは今後どうなるのか、日本企業がサムスンや中国企業に負けずにグローバル経営を展開して行くにはなど課題が山積です。

本セミナーでエスペック(株)上席顧問の佐藤氏にホンダ、サムスンとグローバル企業での経験を交えて、これからの日本企業が世界で活躍して行くために何をすべきか、何を止めるべきか経営の根幹についてお話しを頂きます。

●講師プロフィール ───────────────────────────── 

1978年横浜国立大学大学院工学研究科電気化学専攻修士課程修了後、本田技研工業に入社。1989年までは自動車車体の腐食防食技術の開発に従事。社内研究成果により88年には東京大学で工学博士号を取得。90年に本田技術研究所の基礎研究部門へ異動。電気自動車用の電池研究開発部門を築く。99年から4年連続「世界人名事典」に掲載される。栃木研究所のチーフエンジニアであった2004年に、韓国サムスングループのサムスンSDI常務に就任。2004年9月から2009年8月までの5年間は韓国水原市在住、その後、逆駐在の形で東京勤務。2012年12月にサムスン退社。2013年から現職。

◇主な著書:『最新工業化学』(講談社サイエンティフィック、分担執筆)2004年
『世界発掘探訪記』(鳥影社)2000年、『自動車と環境の化学』(大成社)1995年

※「日経ビジネスオンライン」に「技術経営 -日本の強み・韓国の強み」
   を連載中→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130402/246040/

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<お問い合わせ、申し込み>
一般社団法人大阪府経営合理化協会 担当:高安正美
TEL 06(4794)9090 / FAX 06(4794)9085 / E-mail:takayasu@gourika.or.jp

□申し込み方法
 メール&FAX用申込書か協会ホームページの「セミナー」「申込む」フォームよりお申し込み下さい。
・着信次第、FAXorメールにて正式なご案内を申し上げます。
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